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栄養課コラム「春の味覚」

2023/03/17 管理栄養士より

こんにちは?

もぐもぐの管理栄養士 です✫

 

今回は「春」の野菜についてのお話です。

入社・入学、異動などで多くの方が、新しい環境で新生活をスタートさせる季節。

爽やかな季節の訪れとともに、街のスーパーなどでは春の食材をたくさん見かけるようになってきました。

皆さんは春食材というと、どのようなものを思い浮かべられるでしょうか。

今回は数ある春食材の中から、いくつかの春野菜をご紹介させて頂きます。

厳しい寒さを乗り越えた後に芽を出す春野菜。

水分を豊富に含むので、みずみずしい鮮度を味わうことができます。

 

 

春キャベツ

キャベツは通年出回っていますが、冬に出回っているものと比べ、葉の巻き具合がふんわりとゆるく、内側まで薄い緑色をしています。

葉が柔らかくてみずみずしく、サラダにするなど、生食に適しています。

炒め物にする際は、水分が多いためさっと炒めることがおいしく仕上げるコツです。

 

菜の花

やわらかい蕾と、茎、葉の全てを食すことができるアブラナ科の野菜です。

黄色い花が咲く前に収穫します。

つぼみ部分には花を咲かせるための養分が豊富に含まれており、独特な苦味が特徴です。

 

ふき

春の山菜の代表格といえるふき。

全体の95%が水分で、シャキッとした食感と苦味が特徴です。

鮮度が落ちやすいため、なるべく早く茹でて保存することをおすすめします。

アクの強い食材として知られていますが、掘ってからすぐの新鮮なものは生のままで食すことができます。

成長がとても早く、食用とされる「芽」の期間はほんのわずかです。

部位ごとに特徴があるので、料理によって使い分けましょう。

先端の姫皮はお吸い物や、酢の物。穂先は煮物や和え物。

中心は、歯ごたえがあるので煮物や炒め物、天ぷら。

根元は、少し硬いので、薄切りや賽の目切りにして炊き込みごはんにするととても美味しく食すことができます。

 

今回は、春の野菜についてお話をさせて頂きました。

爽やかな陽気とともに、皆様の普段の食卓からも旬を感じられてみてはいかがでしょうか。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

もぐもぐ 大阪市 生野区 高齢者施設配食サービス

 

 

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